チラシに関して印刷業界の考え

By: admin@ | Date: 2015年11月10日 | Categories: 印刷業界

デザイン会社なんて今後5年10年もすれば
仕事の内容やデザインも限られ様変わりします。
企業が必要とする物・事がグラフィックだけでなく
ネット・通信に関係する内容に変わり、
様々なデザインの売値も変わるでしょう。

事実ネット印刷が小ロット或いは10万部位まで請け負っています。
素人でもできるソフトや画像・イラストがなどわんさか有り、
チラシぐらいのデザインなどは格子状で埋める様なデザインでも
十分なほど完成度が高いデザインができます。

そんな世の中になってきました…
ネット関連やデザインそのものに特化した商品(新しい物&レトロ)などを
考えて行くべきだと思います。

これが聞けただけでも収穫はあったなと思ったのだけど
要は二極化ってことですね これを社員さんたちにつたえなくてはです

昨日行った交流会で業界の方に出会って
チラシは手書きで印刷はプリントパック(少量を低料金で短納期でネット印刷)で
やっていて自分で自分のカフェをコンサルしているから
1万枚チラシまいても1%の集客ができる成果が挙げられる(普通は0.3%)
要するに集客のノウハウさえ押さえればデザイナーがデザインしなくても
集客できるチラシがつくれるということで

WEBがトップメディアになって10年くらいになるけど
端末が変われどいずれWEB向きの集客やセールスなどの
ノウハウは行き着いていくだろうしこういうのって結局は
折り込みチラシや紙のカタログがそうなったように
システマティックなものであって分析され尽くすかもしれない