ポケットティッシュという広告

By: admin@ | Date: 2015年11月15日 | Categories: 印刷物

街中で配っているポケットティッシュ。
これをうまく受け取れない。

差し出されたものがティッシュであると確認し、手を出そうとしたら
スッと引っ込められてタイミングが合わない。

そこで最近は学習した。

まず、配っている人を発見したら、足元に置いてあるダンボールを見る。
すると、ティッシュと書いているのだ。チラシだけでは書いていない。

これを確認し、5mくらい手前から手を差し出して歩いていけばいいのだ

いや、まあさすがにそんな恥ずかしいことはしないけど、
今までよりもコンマ数秒早く手を出せるので、もらえる確率がアップした。
毎朝1個もしくは2個もらうので、鞄のポケットティッシュを入れているところがパンパン

さて、そんな毎朝の光景を見ていて衝撃があった。
「もらわない人がいる」
いやいやいや、ありえないだろう。

大阪では、おばちゃんがもらった後にもう一回引き返して来てもらうくらいだぜ?
しかも、「もう一個もろてええ?」って聞くくらいだ。

それがなんだ。
もらわないってどういうこと?

お姉ちゃんが手を差し出してティッシュをくれているのに、
それを素知らぬ顔で通り過ぎるとか・・・意味がわからん。

ポケットティッシュって売ってるんだぜ?
それがタダでもらえるんだぜ?

こういうポケットティッシュとか印刷物とか、しっかりと印刷所で作っているんだぞ。
コストかけた宣伝物なんだぞ。
と憤っていたので、ポスターとかの印刷費用を調べてみたw

とかく驚いたのが大判印刷。
A1とか10m以上の出力ってすごいな。どうやって送られてくるんだろう^^;
丸めてもかなりの大きさがあるでしょ。
それでも1万円しないんだね。
大判出力の価格を参考にして欲しい。